だけれど他の誰でもないアナタの為に
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
まつげの間に挟まったモノクロは、潰れて滲んで、世界を映すことを忘れました。
アナタを失くした私のこころは、辛いと 苦しいと 笑っているのに。
こんな眩しい月の下で泣いているのは私だけ。
ねえ、だから迎えに来てよ。
無音の返事は、やがて白に染まって消える。
もしもね、もしもだよ。
私があの時あんな言葉を紡がなければ、今こんなにさめざめと泣くことも
隣にアナタの居ないこの現実すらも、なかったんじゃないかなと思うの。
それでも、今はもう変えられないって どうして気づいてしまっているのだろう。
ミモザは踊る。
零れて地上へ舞い降りる。きらり、月の光をまといながら。
アナタを失くした私のこころは、辛いと 苦しいと 笑っているのに。
こんな眩しい月の下で泣いているのは私だけ。
ねえ、だから迎えに来てよ。
無音の返事は、やがて白に染まって消える。
もしもね、もしもだよ。
私があの時あんな言葉を紡がなければ、今こんなにさめざめと泣くことも
隣にアナタの居ないこの現実すらも、なかったんじゃないかなと思うの。
それでも、今はもう変えられないって どうして気づいてしまっているのだろう。
ミモザは踊る。
零れて地上へ舞い降りる。きらり、月の光をまといながら。
PR
この記事にコメントする

