だけれど他の誰でもないアナタの為に
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僕は相変わらずへたくそな日本語だよ。
それでも、相変わらず、僕なりの精一杯で生きてるよ。
きみは、どうしてるかな?
出会えたのは奇跡、さよならは必然。
わかってたんだ。悲しくなんか、ないはずだったんだ。
いつだって「あれもだめ」 「これもだめ」 のきみのわがままには
もう疲れていたはずだったんだ。
時間はどうして戻せないのだろうか。
きみは、どうして戻ってこないのだろうか。
そうだ、こうしよう。
きみがさよならの時、僕に好きだと言った理由を当てれたら戻ってきてよ。
あてずっぽうでたくさん言うからさ、よく聞いててね。
それでもし当たってたらさ、なんにも言わなくて良いから、
何事もなかったかのように、茶色の扉、きいって音鳴らして僕に笑ってね。
人間ってそれぞれひとりしかいないけど、
きみと出逢って、僕はひとりじゃないって知ったんだよ。
伝えたい言葉があるんだ。「ありがとう」って。
きみの好きな熱いコーヒー用意してまってるからさ。
「ただいま」って、「おかえり」って。また一緒にコーヒー飲もう。
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